昨今、リハビリテーションを取り巻く環境は非常に厳しいものがある。

そんな中で、リハビリテーションにおけるロボット工学はここ最近、非常に進歩しており、下記のような介護ロボットなんかが登場してくる有り様だ。

今までのリハビリは、なんだかんだで、徒手療法(自分の手によって治療する方法)が中心であった。
しかし、徒手にはマンパワーの限界がある。
(もうすぐセラピストは飽和状態だが、現在は、まだ不足している。)
下記の動画は正直凄いと感心してしまった。セラピストが適切な電極配置さえできれば、非常に効率が良い。

NESS L300

でも、人間にあってロボットにないものも当然ある。

それは、

人間は生まれてきたとき、お母さんの腕の中でおっぱいを吸っているように、常に肌と肌の接触(アタッチメント)を感じながら成長していく。

そのため人間には本能的に接触を求める。

確かに、人肌恋しいと思うときがよくあるなー。

ロボットに負けてたまるか。

エコロジカル・マインド―知性と環境をつなぐ心理学 (NHKブックス)/三嶋 博之

¥966
Amazon.co.jp

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事