Vol.68 asymmetric

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$KENJIのブログ

人間って、“”シンメトリー””を自然に好む傾向にある。

整形手術でも左右非対称の顔にしてくださいってないよね。

シンメトリーな男って本があるくらいだ。
シンメトリーな男/竹内 久美子

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何気なく、立っている時でも、片足だけに体重がかかりすぎていないか注意する必要性がある。

私たちは“”50対50″”を目指していかなければならない。

しかし、片麻痺患者様はどうだろう?

シンメトリーを目指すべきなのか?

ここ3年くらいずっと考えてきた課題である。

実際、当院で行った静止立位の荷重率の研究では、およそ下記のようになった。

下肢stageⅢ ””70対30″”
下衣stageⅣ ””60対40″”
下肢stageⅤ ””50対50 “”

特に、stageⅢ以下の患者に麻痺側荷重を促す必要性はあるのか?
難易度を高くしてしまっているだけではないだろうか?
でも非対称性の立位を推奨する文献、和書は探しても全然ない。(麻痺側に荷重をかけることが必ずしもプラスの効果があるわけではないことが証明できなかったため?)

とてもオススメな本見つけました。
  運動学習理論に基づくリハビリテーションの実践/長谷 公隆

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“”「運動学習」””””リハビリテーション””をとても上手にリンクさせ、わかりやすく説明しています。
また、片麻痺患者に関しては“”非対称的運動制御””を基本とせざるをえないとしてます。
片麻痺患者の立位姿勢の構築過程についてわかりやすく書かれています。

後、

学習と脳
学習と脳―器用さを獲得する脳 (ライブラリ脳の世紀:心のメカニズムを探る)/久保田 競

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脳と運動
脳と運動―アクションを実行させる脳 (ブレインサイエンス・シリーズ)/丹治 順

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はオススメです。

今日、患者さんと日本の国家“”「君が代」””を口笹んだ。

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ちゃんと歌詞の意味考えたことなかったなー。

2番があるなんてはじめて知ったー。

外国国歌の翻訳から見ても日本は平和だね。

中国国歌、アドレナリン全開だね。

中国国歌                  
                     
立て、奴隷となるな            
血と肉もて築かむ             
よき国 われらが危機せまりぬ      
今こそ 戦うときは来ぬ           
立て立て 心合わせ敵にあたらん    
進め進め 進めよや            
                       
                        
                  

アメリカ国歌 

見よや 朝の薄明かりに 
たそがれゆく 美空に浮かぶわれらが旗 星条旗を  
弾丸降る 戦いの庭に
頭上を高く ひるがえる
堂々たる星条旗よ
おお われらが旗のあるところ
自由と勇気共にあり

若者よ、この国を出よ
第三回タイスタディーツアー

全く海外に対して興味がなかった私が、2年間、タイで青年海外協力隊として活動していく中で、海外にいるだけで日本人はアドバンテージとなる場合が多く、多角的に物事を捉えられるようになり、視野が広がり、チャンスは無限大だと感じられるようになった。まずは、夏休み、冬休み、卒業旅行で、海外旅行に行ってみて、自分の目で、日本以外の雰囲気を肌で感じてみるとよい。学生時代に、こんなツアーがあったら参加したかったと思えるスタディーツアーを企画した。タイの医療・福祉・リハを学べるツアーである。ぜひ参加してほしい。