Vol.105 誇り

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“転倒予防医学研究会”(第8回研究集会)に参加してきた。(写真は福谷君)

年々、PTの演題数、参加者数が増加している印象だ。

座長が半田会長だったりと、注目されていることは間違いない。

“セラピスト”の発表では、
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各疾患での転倒の危険因子の報告、
二重課題を用いた報告、
FRTを用いた運動イメージ(見積もり誤差)の報告、
歩行解析装置としてのスマートフォンの可能性など、

“看護師”の発表では、
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転倒を予防する病棟での取り組み(転倒リスクアセスメントツールを用いた報告)など

“医師”の発表では、
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筋肉減少症(サルコペニア)、
特発性正常圧水頭症、
ビタミンDにおける最新知見など

“出展企業” からは、

“花王株式会社”の
リリーフやわらかラク伸びパンツ
“テルモ株式会社”の
身体活動量計、転ばぬ靴下、ヒッププロテクター
“グンジ株式会社”の
自動安全ブレーキ 「G-Guard」付き車椅子  など。

上記の通り、
転倒予防には各職種間の連携が不可欠だ。
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シンポジウムにもあった『筋肉減少症(サルコペニア)と転倒予防』の中から

“サルコペニア”

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①低筋量
②低筋力
③低身体活動性

①のみ:前サルコペニア
①と②、もしくは①と③:サルコペニア
①と②と③:重度サルコペニア

どの評価を用いていくのか?
歩行速度?6分間歩行距離?握力?筋肉量? 

若林先生のHPから。
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02920_02

http://rehabnutrition.blogspot.com/2011/06/blog-post_15.html

サルコペニアに関しての診断基準はまだあいまいなところが多い。
基準はどこの学会が主体となって作成していくのだろう?
廃用症候群の基準の中にも含まれたりするのかなー?

日本はなぜ世界で一番人気があるのか
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書)/竹田 恒泰

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知らないこと多かったなー。
読み終わると、日本人で良かったー。と思える本。
“いただきます” とは “あなたの命を頂きます” という意味。
昔から動植物、大自然の恵みに感謝していたことが分かる。

山﨑さんお疲れ様。
本当にありがとう。

本を出版しました!!

「日本人」で生まれた時点で、おみくじなら、大吉を引いたようなものだ。一方で、「このまま日本にいて大丈夫なのか?」とも、タイの成長スピードを肌で感じて思った。この本を通じて、凡人の岩田ができるなら、自分にも何か出来るはずだ、やってみようと行動に結びついてくれたら大変嬉しい。 岩田でも出来たことは、皆さんなら、もっと出来る!!