Vol.107 もし25歳の理学療法士がドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もし25歳の理学療法士がドラッカーの『マネジメント』を読んだら・・・

もう二度と読まないかも。

内容が薄いのでオススメしませんが、タイトル、表紙のインパクトはピカイチでしたね。

$KENJIのブログ

僕もグループリーダーとしてチームをまとめなくてはいけない立場となり、どのようにしたら上手くチームがまとまり、良い方向にベクトルが向くかを考えるようになった。

最近、長寿研の近藤先生とのOne on One Meetingで
“コーチング”について相談した。

1冊の本を紹介して頂いた。

熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ―コーチングから生まれた/鈴木 義幸

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“まずどういうタイプなのか分類した方が良いと”(差別×)

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1.コントローラー

決断力にすぐれ行動的、人から指図されることを嫌う。

2.プロモーター

場の雰囲気を盛り上げるタイプ。自分の話はよくするが、人の話はあまり聞かない。

3.サポーター

他人の思いやりが強い。協力関係を大事にする。自己主張は小さいが、他人から認められ得たい。

4.アナライザー

細かい分析が得意。慎重で、コツコツやるタイプ。あまり感情を出さない。

“対応”

1.コントローラータイプへ

このタイプは褒めることを得意としません。
自分が思っている10倍褒める必要があります。
さらに、仕事を自分でこなそうとする傾向が強いです。
部下への委譲をしっかりと行いましょう。

実践:部下への委譲

2.プロモータータイプへ

やはり褒めること。
それも!!を多用して。
「すごい!」「一番!」とか。
夢を語らせることも重要。

実践:ビックリマーク付きで褒める!

3.サポータータイプへ

結果よりもプロセスを重視すること。
コントローラーは結果をすぐに判断したがります。
サポーターはプロセスを含めて評価してもらいたい。
関心を持ってもらいたいので、こまめなコミュニケーションが必要です。
褒める場合にはメッセージを使うこと。
「**さんのおかげで、私は助かったよ。」とか。

実践:こまめなコミュニケーション

4.アナライザータイプへ

時間を与えること。
コントローラーと違って、正確な答えを返そうとするため、すぐには答えが返ってこないことが多いです。
そこでガオガオ言ってはいけません。相手のペースにあわすこと(ペーシング)が重要。
具体的な目標、目的、計画を与えること。ほめる際には具体的に。

実践:ペーシング

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やはり職場に35人程度のセラピストがいると、色々な対応が必要になってくる。

楽しみながら、コーチしていきたい。

この本の中にも4つの分類が紹介されています。
リハスタッフのためのコーチング活用ガイド/出江 紳一

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久しぶりに読み返したけど良い本です。