Vol.162 日本の秘境

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後に知ったが三重県には日本の秘境100選に登録されている場所が2つある。①大杉谷、②神島だ。“秘境”とは外部の人が足を踏み入れたことがほとんどなく、まだ一般に知られていない地域とある。目立たないが存在感がある。人間としてもそんな位置づけに憧れる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/日本の秘境100選  日本の秘境100選

ということで、三重県の秘境旅行記。

まずは大杉谷

http://ja.wikipedia.org/wiki/大杉谷 

これまで三重県側から大台ケ原に行く登山道は2004年の台風被害から復旧せず途中(1/3程度)までしか行けれません。
しかし、4月28日にさらに途中(2/3程度)まで開通し、の木山の家の営業も再開されました。

下記、桃の木山の家の開通案内。
http://www.kintetsu.jp/news/wfiles/momonoki.pdf

桃の木山の家
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第三発電所から桃の木山の家 -約4時間半(往復9時間)
*日帰りでなんとか行けました。

ベル
鎖の道が多く、登山道(特に宮川沿い)はアップダウンが激しく急峻な断崖にあり狭く危険であるので、十分な装備と慎重な行動が要求される。事実、毎年数名の転落死亡者が発生している。
*気持ちだけではちょっと無理かも・・・


日本の滝百選である①七ツ釜滝を筆頭に②ニコニコ滝③千尋滝などあります。

*他にも名称はないが、雨量が多いとそこらじゅうに滝らしきものが見れます。

①七ツ釜滝
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三重県側からは現在この滝が最終地点となります。
そのより先はまだ通行未定です。

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②ニコニコ滝
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名前の由来は分かりません。

③千尋滝
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こんな高いところから滝・・・

その他

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出発地点から
右側:鎖
左側:崖

り橋
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桃の木山の家までに5つくらい渡ります。
ワクワクしてしまいました。


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宮川上流は水質調査全国1位に輝いています。
ホント美しかった。

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屋久島の白谷峡に行った気分を味わえます。
もののけ姫にも出てくる場所です。
それくらい神秘的でした。

次に神島

三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台になったことで有名です。潮騒を持ちながら歩きました。
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鳥羽から定期船で40分。
http://www.city.toba.mie.jp/teikisen-kanri/unkou.html  鳥羽市市営定期船

徒歩2時間程度で島1周出来ると思います。

ース
定期船のりばから①時計台を通って、八代神社~②神島灯台(恋人の聖地に認定)~③監的哨~④カルスト地形~⑤小中学校~⑥古里の浜~神島漁港と回る島一周ウォーキングコースが人気だそうです。

①時計台
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神島灯台
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恋人の聖地らしいですが、彼女のいない男2人で行ってみる。
ださい。

監的哨
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昔、旧陸軍の施設で砲弾の着弾点を確認するための監視所だった。
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廃墟であるが屋上からの景色は最高。

カルスト地形
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石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水、地表水、土壌水、地下水などによって侵食(主として溶食)されてできた地形(鍾乳洞などの地下地形を含む)。

小学校
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生徒何人いるんだろう??
海で課外授業なのか先生とバケツを持って何かしてたよ。

古里の浜
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最高の2日間。
どちらもまた絶対行きたいと感じさせてくれた。
全国の”秘境”に行ってみたいと思った。

明日から気合いをいれて仕事に励めそうだ。

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純愛小説。
この本を持って神島に行くことをオススメします。

歌うクジラ 下/講談社

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想像力が素晴らしい。
頭の中を覗いてみたいよ。

本を出版しました!!

「日本人」で生まれた時点で、おみくじなら、大吉を引いたようなものだ。一方で、「このまま日本にいて大丈夫なのか?」とも、タイの成長スピードを肌で感じて思った。この本を通じて、凡人の岩田ができるなら、自分にも何か出来るはずだ、やってみようと行動に結びついてくれたら大変嬉しい。 岩田でも出来たことは、皆さんなら、もっと出来る!!