Vol.174 中国における理学療法士の認知度

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常気象が続いている。空の下では集中豪雨並に韓国「竹島」はわれわれの領土と主張するニュースが流れている一方で、中国もまた集中豪雨並に「尖閣諸島」を返せ と先日あった不法上陸事件を巡り5都市で「反日デモ」を行なっている。「反日」の影には”歴史” がある。「ごめんなさい」となかなか言えない政府。仲良くしようよ。

ということで本日は中国における理学療法士の認知度を下記文献より紹介。
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あくまで2004年までの古いデータ。
現在は調べてもよく分かりませんでしたので、きっとJOCV隊員の吉田太樹君が現地レポートをしてくれるはずです。

とめ
①理学療法の対象疾患の約半数は「脳血管障害」
②中国のPTは医師、看護師からの転職が多い。
③中国の1施設におけるPTの人数は不足していた。
④中国のPTに対する社会認知度は低い

①どこの国にいっても大体こんな感じなのかな。戦争している国では切断患者が多いって聞きます。
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学歴が多いみたいです。中国では未だPTの免許制度がない。中国では「リハビリテーション治療師」という用語が使われ、基礎医学と臨床医学を修得した上でリハビリテーション技術を実施できるもの。(理学療法士、作業療法士、言語療法士の職種を含むむ)リハ治療師は2万人。リハ治療士を養成する主な経路は①外国に留学や研修、②国内にあるリハ技術研修コースの専門教育を受ける、この2種類である。国内にあるリハ大学は南京医科大学リハ医学部とジャムス大学リハ医学院と首都医科大学リハ医学院しかない。年間1000人のリハ治療士しか養成できないみたいだ。
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③人口13億5千万人いるんだよ。そりゃそうだ。

④職域の拡大に伴い日本も認知度は多少は高くなってきたとはいえ、まだ不十分でしょう。ちなみにアメリカは職業満足度で理学療法士は2位となっています。
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街場の中国論
街場の中国論

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最近よく読む内田樹さんの本。
僕には少し難しかったですが中国を様々な視点でみています。

本を出版しました!!

「日本人」で生まれた時点で、おみくじなら、大吉を引いたようなものだ。一方で、「このまま日本にいて大丈夫なのか?」とも、タイの成長スピードを肌で感じて思った。この本を通じて、凡人の岩田ができるなら、自分にも何か出来るはずだ、やってみようと行動に結びついてくれたら大変嬉しい。 岩田でも出来たことは、皆さんなら、もっと出来る!!