Vol.231 「リハビリテーション分野における〇〇〇〇」これまでのまとめ

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リハビリテーション (岩波新書)
砂原 茂一
岩波書店
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リハビリテーションって一体何なんだろう?」と働きだしてから何度か考えたことがある。砂原茂一著の「リハビリテーション」の中に、リハビリテーション医学の先達ラスクの「リハビリテーションとは人生に年月(物理的時間)を継ぎ足すだけでなく、(延長された)年月に生命をつぎこむことである(Not only to add years to life, but also to add life to years)」の言葉がある。リハビリ中に「自分の家があるのに帰れないの・・・」「もうはやく(あっちの世界に)いきたい」と泣き出す患者さんがいる。技術でimpairmentが改善できても、生命をつぎこむことが出来ていない、それはリハビリテーションと言って良いのか・・・。33年前の本書の中にも心理的な側面の重要性が書かれており、改めて心理学の必要性を感じた。

 

リハビリテーション分野における◯◯◯◯

これまでリハビリテーション分野における〇〇〇〇」のタイトルで記事を書いてきた。

まとめてほしいと意見をいただいたので、以下に閲覧数の多い記事を中心に載せます。

脳画像

リハビリテーション分野における脳画像のみかた①

リハビリテーション分野における脳画像のみかた②

リハビリテーション分野における脳画像のみかた③

大腿骨頸部骨折

大腿骨頸部、転子部骨折の分類・術式

大腿骨頚部骨折患者のリハビリテーションの再考①

大腿骨頚部骨折患者のリハビリテーションの再考②

大腿骨頚部骨折患者のリハビリテーションの再考③

大腿骨頚部骨折患者のリハビリテーションの再考④

大腿骨頚部骨折患者のリハビリテーションの再考⑤

パーキンソン病

リハビリテーション分野におけるパーキンソン病の再考①

リハビリテーション分野におけるパーキンソン病の再考②

リハビリテーション分野におけるパーキンソン病の再考③

リハビリテーション分野におけるパーキンソン病の再考④

リハビリテーション分野におけるパーキンソン病の再考⑤

リハビリテーション分野におけるパーキンソン病の再考⑥

リハビリテーション分野におけるパーキンソン病の再考⑦

統計学

リハビリテーション分野における統計学①

リハビリテーション分野における統計学②

リハビリテーション分野における統計学③

連携

リハビリテーション分野における連携とは①

リハビリテーション分野における連携とは②

リハビリテーション分野における連携とは③

その他

リハビリテーション分野における1単位の価値

リハビリテーション分野における立ち上がり動作

リハビリテーション分野における学生指導の考え方

リハビリテーション分野における自動車運転適正判定について

リハビリテーション分野における認知症患者への対応方法

リハビリテーション分野におけるPusher現象の考え方

リハビリテーション分野における排泄の意味

リハビリテーション分野における窒息・誤嚥時の対処方法

リハビリテーション分野における臨床実習について言いたいこと、期待すること

リハビリテーション分野における認知症の評価とは?

リハビリテーション分野におけるコミュニケーション能力

リハビリテーション分野における自主トレ指導

リハビリテーション分野における評価法

リハビリテーション分野における文献検索方法

リハビリテーション分野における統計手法

リハビリテーションに必要な血液データの診かた

もし25歳の理学療法士がドラッカーの『マネジメント』を読んだら

回復期リハ病棟における入院前後の活動量は?

アロマの限界と可能性

Functional Reach Test ってどうなの?

転倒予防のための評価

私がオススメする本10冊

ロボットが人間を超す日は近い?

なぜ認知症になるのか

スタッフをその気にさせるリーダーシップ

患者様をその気にさせる関わり方

人は””作業””をすることで元気になれる

第24回「理学療法ジャーナル賞」の奨励賞をなぜ受賞できたのか

論文掲載

 

 

PTジャーナル 論文PTジャーナル 

後輩の中井貴大君の記事が5月号の理学療法ジャーナルの特集「臨床実習について言いたいこと,期待すること」に掲載された。

自分のことのように嬉しい。

アウトプットすることはとても大切ですね。

本を出版しました!!

「日本人」で生まれた時点で、おみくじなら、大吉を引いたようなものだ。一方で、「このまま日本にいて大丈夫なのか?」とも、タイの成長スピードを肌で感じて思った。この本を通じて、凡人の岩田ができるなら、自分にも何か出来るはずだ、やってみようと行動に結びついてくれたら大変嬉しい。 岩田でも出来たことは、皆さんなら、もっと出来る!!