Vol.327 世界のリハビリテーション事情 タイで働く理学療法士

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海外との距離は近いようで遠いのかもしれない」各大学のリハビリテーション養成校のシラバスを調べた報告では、「国際」「海外」という語のつく科目のある養成校は5%程度しかない(渡邊:2012)。さらに、海外の大学と国際交流協定(MOU)を締結している大学は7.7%と報告されている(yamamoto J:2013)。LCC(Low Cost Carrier)のおかげで、海外には格安で行ける。しかし一方で、若者の海外旅行離れが進んでいる。鷹の目で世界を、蟻の目で日本をみれるようになりたい。

これまでに書いた関連記事

Vol.274 国際的リハビリテーション活動の第一歩 タイで働く理学療法士
Vol.269 グローバル時代に求められるリハビリテーション教育のあり方

(世界のリハビリテーション)

http://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=36414

特集 世界の理学療法-激動のAsia Western Pacific地区の現状と今後
①Celia Tan:シンガポールの理学療法  -理学療法のために大きな夢をもつ小さな国 Celia Tan
②小林 義文,他:アジアの高齢化と医療・福祉問題
③岩田 研二:タイの理学療法-現状と今後
④三木 貴弘:オーストラリアの理学療法-現状と今後:日本人理学療法士の可能性
⑤青柳 壮志,他:ニュージーランドの理学療法-現状と今後
⑥高橋 哲也,Celia Tan,内山 靖:特別企画:アジアの現状と日本への期待

私もタイの理学療法について書かせていただきました。このような機会を与えてくださった編集者の方々、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。


http://www.gene-llc.jp/bimonthly/up_img/1402393716-109471.pdf

世界の訪問リハビリテーション
①ウルグアイ、ボリビア、②マレーシア、③アメリカ、④フランス、⑤APTSA、⑥JICAなどについて書いてあります。

理学療法ジャーナル 2008年 05月号 [雑誌]
理学療法ジャーナル 2008年 05月号 [雑誌]

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医学書院

少し古い雑誌ですと上記のアジアの理学療法、WCPTがあります。私もタイに来る前に読んできました。

青年海外協力隊 春募集(H27)


応募が開始されました。期間は4月1日から5月11日までです。

理学療法士20件
国:タイ、東ティモール、ベトナム、モンゴル、スリランカ、パプアニューギニア、ソロモン、エクサルバドル、セントルシア、チリ、マラウイ、タンザニア、モザンビーク、キルギス
http://www.jocv-info.jica.go.jp/jv/index.php?m=List&jID=H114&n=y

作業療法士24件
国:インドネシア、マレーシア、タイ、東ティモール、ベトナム、モンゴル、インド、スリランカ、サモア、コスタリカ、エクサルバドル、パナマ、セントビンセント、エクアドル
http://www.jocv-info.jica.go.jp/jv/index.php?m=List&jID=H113&n=y

言語療法士1件
国:マラウイ
http://www.jocv-info.jica.go.jp/jv/index.php?m=List&jID=H112&n=y

今月は


プミポン国王の娘さんが60歳の還暦なので、それを祝って生まれた曜日の紫色の服を4月は毎日着ます。そのため職員の服も全員紫。胸にも60の数字が入っています。日本じゃ考えられないなー。同期の織田さんの情報です

本を出版しました!!

「日本人」で生まれた時点で、おみくじなら、大吉を引いたようなものだ。一方で、「このまま日本にいて大丈夫なのか?」とも、タイの成長スピードを肌で感じて思った。この本を通じて、凡人の岩田ができるなら、自分にも何か出来るはずだ、やってみようと行動に結びついてくれたら大変嬉しい。 岩田でも出来たことは、皆さんなら、もっと出来る!!