Vol.297 一時帰国して分かった日本の素晴らしさ タイで働く理学療法士

この国を出よ
この国を出よ
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大前 研一 柳井 正
小学館
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本人の若者(20~29歳)の海外旅行離れが深刻化していると耳にします。理由は金銭面から仕事をしていたら休みがとれないなど様々だと思います。私自身、基本的には「絶対海外に行った方がいい」と常日頃言っており、仕事、プライベート含めて海外推奨派です。しかし先日、日本に10日間、一時帰国した際に「日本はなんて素晴らしい国なんだ」と感じ、この国で十分ではないかと思ったほどでした。得に日本食がおいしすぎました。そして日本人は何かと察する能力が高いと改めて感じました。海外にいると、時間通りにことが進むことのほうが少なく、さらに彼らの多くは必要以上のことをしません。慣れてきましたが、やはり日本に帰ってきて、日本人の「真面目さ」にホッとしました。しかし残業している人が「真面目」かといえばそうではなく、スマートな真面目さを求めていかなくてはなりません。とてもリフレッシュできた一時帰国でした。後1年ちょっと頑張ってきます。

野球観戦

中日も勝ち、養成校の同期に寿司をご馳走になりました。

前職場を訪問

およそ1年ぶりに前職場を訪れました。
リハビリテーション室が拡大工事中でした。
焼き肉ごちそうさまでした。

高校の恩師とご飯

いつものメンバーでいつもの店に。
次の再会はタイになりそうです。

温泉旅行

10年に一度の大雨にやられました。
旅館から1歩を外に出れず、写真を撮ることも忘れてしまいました。
帰国後、ゆっくり温泉旅行に行きたいです。

POST取材

青年海外協力隊の「開発途上国リハビリレポーター」創設メンバーとメディカルエージェンシーの輪違さんと細川さんで取材でした。坪井君、中川君にも久しぶりにお会いでき、良かったです。

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今、日本の腰痛業界で話題のヌノシンにもやっと会うことができました。理学療法士の社会的認知度を高めるためにも、このようなキャラクターで活動していくことには大賛成です。実際に、徐々にメディアにも取りあげられています。

腰痛戦士ヌノシンのブログはこちら
http://youtsu-nuno.blog.jp/archives/1007674187.html

高校の戦友とご飯

なんだかんだで、毎年恒例になりつつあります。
2人で飲んでカラオケでゆずを唄いまくる行事です。
とても幸せな時間でした。

仙丈ヶ岳(3033m)登頂

稜線を歩くことが大好きです。

富士山も綺麗に見えました。

前職場のみんなと登ってきました。

山小屋で働く元JICAボランティア(タイ)にも再会することができました。色々サービスしていただき感謝です。

家族

私もおじさんになりました。両親と妹がタイへ遊びに来ることも決まったのでアテンドしなくてはいけませんね。家族と友達の大切さを感じた一時帰国でした。