Vol.349 理学療法士会員が持っている楽天カードで知っておくべきこと

理学療法士 楽天カード

楽天カードのメリットを活かす

日本理学療法士会員のほとんどが持っている楽天カード。多くの理学療法士が、会費の納入に楽天カードを推奨していることもあり、なんとなく契約をした方も多いのではないでしょうか?私もその一人です。しかし、よく調べてみると、楽天カードには、海外旅行傷害保険が利用付帯でついているじゃありませんか?でも利用付帯って何?

自動付帯と利用付帯

自動付帯とは、カードを持っているだけで、海外旅行保険に自動的に加入している状態です(出国から90日までが多い)。
利用付帯とは、ツアー代金や公共交通機関の代金の一部を、クレジッドカード(楽天カード)で出発までに支払えば、海外旅行保険に加入している状態です。

代金の一部ってどこまで大丈夫なの?

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結論からいえば、本当に一部でオッケイなんです。これ、意外に知られていないですよね。海外旅行に行く際に、航空券だけ楽天カードで支払いを済ませることはもちろんOKですが、空港に移動する際の電車代を楽天カードで支払うだけでもOKみたいです。数百円で海外旅行中の保険が加入できていれば嬉しいですよね。これで、国内旅行の傷害保険がついてくれたらパーフェクトです。

福利厚生サービス「クラブオフ」

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楽天カードとは無関係ですが、理学療法士の会員は、無料で「クラブオフ」のサービスを利用できます。利用率は低いですが、実はとても便利なサービスですので、是非、ご活用してみてください。

若者よ、この国を出よ
第三回タイスタディーツアー

全く海外に対して興味がなかった私が、2年間、タイで青年海外協力隊として活動していく中で、海外にいるだけで日本人はアドバンテージとなる場合が多く、多角的に物事を捉えられるようになり、視野が広がり、チャンスは無限大だと感じられるようになった。まずは、夏休み、冬休み、卒業旅行で、海外旅行に行ってみて、自分の目で、日本以外の雰囲気を肌で感じてみるとよい。学生時代に、こんなツアーがあったら参加したかったと思えるスタディーツアーを企画した。タイの医療・福祉・リハを学べるツアーである。ぜひ参加してほしい。