CATEGORY タイで経験した青年海外協力隊での2年間

Vol.258 タイの物乞い タイで働く理学療法士(青年海外協力隊)

高層ビルが林立し、日本と変わらないバンコク。もはや発展途上国ではなく中進国として位置づけられ、アジアのお手本になりつつある。そんなタイにも格差社会から街には物乞いが多く存在する。今は分からないが、数年前までは特に都会と地…

Vol.257 タイの高齢化対策 CTOP タイで働く理学療法士(青年海外協力隊)

タイの駅は、障害者に対して決して利用しやすいとは言いがたい。写真のように、障害者用エレベーターを使用する場合は、1人で利用することは原則できず、駅内のスタッフに声をかけなけれがならない。しかも丈夫な扉があり、車椅子に乗っ…

Vol.256 タイ国内で最大のスラムを歩く タイで働く理学療法士(青年海外協力隊)

肌で感じた格差社会。バンコクの高層ビルが立ち並ぶなか車は進んでいく。「もう10分くらいで着きますよ。」と説明をうけるが、本当にスラムなどあるのだろうかと半信半疑の自分がいる。信号を右折したところで「ここからがクロントイス…

Vol.255 高齢化問題に対する対策 タイの医療保障制度と年金制度 タイで働く理学療法士

ベッドがない=医療資源がないことを意味する。少し古いデータだが、日本と比較しても分かるようにタイの医療資源は厳しい状態が続いている。さらにバンコク以外の地方では特に厳しい状況だ。タイの平均入院期間は5日前後、医師数は0….

Vol.253 バリアフリー 理学療法士の海外挑戦 選択肢としての青年海外協力隊 

 タイのスワンナプーム国際空港に到着し、一歩外に出ると何とも言えない匂いと暖かい風が僕達を迎えてくれた。数日経過したがまだタイにいる実感はない。おそらく日本人も多く何も不自由と感じることがないからだろう。タイの2012年…