CATEGORY 脳血管障害のリハビリテーションについて

Vol.365 川平法(促通反復療法)の研修会(5日間)に参加した理由

川平法

「もう少し指が動くようになりたい」、「もっと足が動くようになりたい」。本来、片麻痺者は、機能障害に対してのニーズが大きい。しかし、回復期リハでの訓練が終わると、「あ〜、こんなもんしか動かんのやなー。まあ、これで生活してい…

Vol.345 途上国にリハビリ道具を届けませんか?②

装具を与えることは良いことである。歩けない人が歩けるようになるのだから。しかし、装具を外したとたん、全く歩けなくなってしまう状態を作り出すことはよくない。最終的なゴールとしては、可能な限り、装具なしでの歩行を療法士は考え…

Vol.187 リハビリテーション分野における脳画像のみかた①

数年前に名前を入力すると脳内のイメージが表示される「脳内メーカー」が流行った。また川島隆太教授監修の「脳トレ」など「脳」というキーワードは認知度が高まっている。なぜ「脳」が注目されているのか?それは目に見えないからだろう…

Vol.190 リハビリテーション分野における脳画像のみかた③

インドネシア人看護士はこう言いました。「日本人は時間を守りません。遅刻に対しては大変厳しいのに、仕事の終了の時間は守ったことがありません」『POSSE』vol.16、「EPAは介護・看護現場を変えたか」より。これを聞いて…