CATEGORY 転倒予防に対するリハビリテーション 

Vol.179 現代人の足元が危ない

鳥のように空を飛べたら転倒なんて気にしなくていいのになー。転倒予防医学研究会第8回研究集会の中でも子どもの転倒(6~7歳)を危惧する発表があった。元々、私達の祖先は木の上で生活していた。手・足も摩擦皮膚であり、ものを掴む…

Vol.140 転倒予防のためのリハビリテーション

公園で遊ぶ子供が減ってきている。それに伴い子供の発達過程に何かしらの影響がでている。事実,子供の転倒数は増加傾向にあり,土踏まずがない,いわゆる扁平足の子供が非常に多くなってきているときく。人間の身体は目的に合わせて形が…

Vol.134 転倒予防のための評価

転倒予防のための評価などで使用されているバランス評価などのカットオフ値。 あまり信用しすぎのは“危険”だ。 SIGNAL勉強会で転倒予防のシンポジストをさせてもらう。 http://signal2…

Vol.54 転倒

昨日は、同僚の結婚お祝いパーティーでした。 出会いと別れは多い職場だけど、たくさんの仲間がいて、僕は幸せだなと思います。 今日は転倒について。 高齢者における転倒は、国際的な社会問題であり、65歳以上の高齢者の3人に1人…