CATEGORY オススメ本

Vol.189 リハビリテーション分野における脳画像のみかた②

左右の脳は脳梁という線維束でつながっている。この線維束を切断する「脳梁離断術」が1940年頃よりてんかんの効果的な治療法としておこなわれるようになった。左右の接続を失った脳は「分離脳」と呼ばれ、左右の手が別々の意図に基づ…

Vol.346 トイレ理学療法士の挑戦②

トイレで排泄することは歩くことより重要ではないか トイレで排泄することは大変重要である。歩行の研究会や研修会は、全国で沢山展開されているが、排泄関係はまだ少ない。尿失禁=オムツと考える人もいるが、現在は、尿失禁を予防・改…

Vol.48 大腿骨頸部、転子部骨折の分類・術式

本にこんなことが書いてあった。 「住民の一人あたりの所有物の平均はモンゴル300個、日本はなんと6000個」 ものの数と幸せは比例しない。 今日は、病院でレントゲン見ていて、大腿骨頸部骨折の骨折の分類と術式についてふと調…

Vol.236 青年海外協力隊に参加するにあたり読んだ本

「国際協力人材に求められる6つの資質や能力」とは①分野、課題専門力、②総合マネジメント力、③問題発見・調査分析力、④コミュ二ケーション力、⑤援助関連知識・経験、⑥地域関連知識・経験とJICAのHPには書かれてある。料理に…

Vol.235 第48回日本理学療法学術大会で一番売れた本

ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。このような人を“プロフェッショナル”と呼…