パーキンソン病のリハビリテーション Vol.209 パーキンソン病の再考⑦ 評価と運動療法のエビデンス 2015年11月9日 なぜあの人は人前で話すのがうまいのか posted with amazlet at 13.01.06 中谷彰宏 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 14,937 Amazon.co.jp で詳細を見る 本年も宜しくお願いします。今年の目標も決まりブログも最低週1回は更新していきます。去年より今年はアウトプットの仕方を... kenji
パーキンソン病のリハビリテーション Vol.199 パーキンソン病の再考① 薬物療法 2015年11月9日 薬の開発歴史やメカニズムを知ることはとても面白い。正露丸。私にとってこれほどよく効く薬は他にない。森鴎外らにより軍薬として日本に持ち込まれた正露丸はいまや一家に一瓶ラッパのマークとして普及している。正露丸の主成分である木クレオソート(もくくれおそーと)の主作用は、下痢のときに腸の中に出すぎた水分や、腸の過剰な動きを抑え... kenji
パーキンソン病のリハビリテーション Vol.206 パーキンソン病の再考⑥ 認知機能 2012年12月29日 ホンモノの文章力 ―自分を売り込む技術 (集英社新書) posted with amazlet at 12.12.28 樋口 裕一 集英社 売り上げランキング: 87,434 Amazon.co.jp で詳細を見る 「型」を守って書く。僕が記事を書く際に意識していることだ。一方で「型」を決めると個性が出にくいという意見... kenji
パーキンソン病のリハビリテーション Vol.205 パーキンソン病の再考⑤ Braakによる病期分類 2012年12月25日 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) posted with amazlet at 12.12.25 福岡 伸一 講談社 売り上げランキング: 1,257 Amazon.co.jp で詳細を見る 福岡伸一著の「生物と無生物のあいだ」にこんなことが書いてあった。人間の眼は見えるものにとらわれてしまい、その明るく透明な... kenji
パーキンソン病のリハビリテーション Vol.203 パーキンソン病の再考④ 評価方法 2012年12月24日 明日は各地でホワイトクリスマスとなる予報である。カップルにとっては印象的な一日となるが、高齢者にとっては・・・。雪が降ると、①外出を控えるので活動量が低下する、②転倒者が増加するといった研究報告がある。パーキンソン病患者の興味深い報告として歩行中の転倒はHoehn-Yahrの重症度分類があがるにつれて意外かと思われるが... kenji
パーキンソン病のリハビリテーション Vol.202 パーキンソン病の再考③ 四大徴候 2012年12月23日 四国といえば アートの島"直島"の「地中美術館」か「四国八十八箇所」を巡拝したい。四国八十八箇所はすべてを回ると、その距離は1200km~1400kmという距離となる。昔は移動手段が徒歩以外になかったことからかなりの労力であったことは間違いない。調べてみると回る順番には順番通りに回る「順打ち」、逆回りにまわる「逆打ち」... kenji
パーキンソン病のリハビリテーション Vol.200 パーキンソン病の再考② 大脳基底核の機能 2012年12月16日 からだの自由と不自由―身体運動学の展望 (中公新書) posted with amazlet at 12.12.16 長崎 浩 中央公論社 売り上げランキング: 282799 Amazon.co.jp で詳細を見る 長崎浩著の「からだの自由と不自由」を読み返した。17世紀イギリスの哲学者ジョン・ロックは「意のままに身体... kenji