SIGNALリハビリ勉強会の過去記事 Vol.341 第1回タイスタディーツアーを終えて 2015年11月9日 8月21日から25日までタイでスタディーツアーを開催した。ツアーの目的は、主にリハビリ養成校の学生さんにタイと日本の医療格差を感じてもらい、日本の医療福祉制度が決して、海外では当たり前ではないことを伝えること、そして日本人として何ができるのかを学生のうちから考えてもらうことである。このツアーの企画には私の思い入れがあっ... kenji
海外のリハビリテーションについて Vol.314 ミャンマーのリハビリテーション① タイで働く理学療法士 2015年11月9日 新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由 (講談社+α新書)posted with amazlet at 14.12.16松下 英樹 講談社 売り上げランキング: 17,194Amazon.co.jpで詳細を見る帰りの飛行機に乗る際に、砂埃にまみれた革靴をみて、「数年後に来たらこんな風にはならないかもし... kenji
海外のリハビリテーションについて Vol.234 海外の理学療法事情はどうやったら分かるの? ③台湾、④中国 2015年11月9日 アジアのリハビリテーションを知る機会は少ない。僕自身、PTになった当時は全く興味がなかった。色々調べてみるとISPEM2013(第7回国際リハビリテーション医学会議)が6月16~20日に中国の北京にて開催される。9月には台湾で、AWP 地区学会とACPTの同時開催が決まっている。WCPT 学会は、2015年はシンガポー... kenji
海外のリハビリテーションについて Vol.283 マレーシアのリハビリテーションの特徴 タイで働く理学療法士 2014年5月10日 マレーシアは2020年に先進国入りを目指しており成長著しい国である。HealthFact2013によればマレーシア国内の公立病院で働く理学療法士は1000名程度(WCPTの情報では410名だが・・)で作業療法士は800名らしい。今回はJICAOVの協力もあり、マレーシアの公立病院のリハビリテーション室を見学をすることが... kenji
海外のリハビリテーションについて Vol.233 海外の理学療法事情はどうやったら分かるの? ②大韓民国 2013年5月12日 理学療法士、作業療法士、言語療法士の上級職として3種類の技能や知識を兼ね備えた「総合リハビリテーション療法士」の国家資格を新設すべきという案を日本慢性期医療協会の武久洋三会長が提言してリハビリ関係者から様々な声が挙げられている。武久会長は「OT的な手法をPTが全く知らなくてもいいわけではないし、STがいなければ嚥下訓練... kenji
海外のリハビリテーションについて Vol.232 海外の理学療法事情はどうやったら分かるの? ①タイ 2013年5月5日 タイへの派遣が決まったとき、「タイの理学療法って?」と思い、インターネットで調べてみるが日本語で書かれた有益なページはなかなか見つからなかった。これまで海外の理学療法が大きく特集されたのがPTジャーナルの「特集 アジアの理学療法 2008年5月」,「特集 WCPT 2008年3月」かと思われる。先日発行されたJPTA ... kenji
海外のリハビリテーションについて Vol.174 中国における理学療法士の認知度 2012年8月18日 異常気象が続いている。空の下では集中豪雨並に韓国が「竹島」はわれわれの領土と主張するニュースが流れている一方で、中国もまた集中豪雨並に「尖閣諸島」を返せ と先日あった不法上陸事件を巡り5都市で「反日デモ」を行なっている。「反日」の影には"歴史" がある。「ごめんなさい」となかなか言えない政府。仲良くしようよ。ということ... kenji