脳血管障害のリハビリテーションについて Vol.400 脳画像を勉強したいあなたへのオススメ本 2018年9月16日 2018年話題の脳画像のオススメ本3冊 ①脳画像 読者からのレビュー 脳の各機能解剖から、CT・MRI等を見る際のポイントや疾患毎の嚢画像の特徴等をはじめ、 画像の各レベル(高さ)での目印となるものや何が何と隣りあっているのかを3次元で解説してくれているので、実際に脳画像を見るときにとても役立ちます。写真も多く、とても... kenji
脳血管障害のリハビリテーションについて Vol.388 What is Kawahira methods(repetitive facilitation exercises)? 2017年11月30日 What is Kawahira methods(repetitive facilitation exercises)? The basic theory of Kawahira methods using novel facilitation methods for the hemiplegic limb mainl... kenji
脳血管障害のリハビリテーションについて Vol.365 川平法(促通反復療法)の研修会(5日間)に参加した理由 2016年8月10日 「もう少し指が動くようになりたい」、「もっと足が動くようになりたい」。本来、片麻痺者は、機能障害に対してのニーズが大きい。しかし、回復期リハでの訓練が終わると、「あ〜、こんなもんしか動かんのやなー。まあ、これで生活していくしかないなー。」としぶしぶ納得しているのだ。そして、生活期リハでは、本来のニーズである機能障害に対... kenji
脳血管障害のリハビリテーションについて おすすめ Vol.189 リハビリテーション分野における脳画像のみかた② 2015年12月15日 本日は画像の読解のポイントをまとめていきます 伝えたいこと ①解剖学の知識は最低限必要。(知っているか知らないかの差は大きい) ②どのスライドレベルか瞬時に把握すること。 ③脳画像からどんな症状が起こるかを考えること スライスの画像知識 一般的にOM line(耳窩耳孔線)が基準 当院では脳幹部で5㎜、それよりも... kenji
脳血管障害のリハビリテーションについて Vol.345 途上国にリハビリ道具を届けませんか?② 2015年11月26日 装具を与えることは良いことである。歩けない人が歩けるようになるのだから。しかし、装具を外したとたん、全く歩けなくなってしまう状態を作り出すことはよくない。最終的なゴールとしては、可能な限り、装具なしでの歩行を療法士は考えなくてはならない。特に途上国では、フォローアップができない場合が多いので、装具に異常があっても、利用... kenji
パーキンソン病のリハビリテーション Vol.209 パーキンソン病の再考⑦ 評価と運動療法のエビデンス 2015年11月9日 なぜあの人は人前で話すのがうまいのか posted with amazlet at 13.01.06 中谷彰宏 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 14,937 Amazon.co.jp で詳細を見る 本年も宜しくお願いします。今年の目標も決まりブログも最低週1回は更新していきます。去年より今年はアウトプットの仕方を... kenji
脳血管障害のリハビリテーションについて Vol.156 リハビリテーション分野におけるPusher現象の考え方 2015年11月9日 "背中を押す" のように "押す"="push"(プッシュ)にはプラス(+)の意味が含まれていることが多いが、リハビリ場面においてはマイナス(-)な事もある。その存在は"Pusher"さんだ。確かに押すがその押す方向を誘導してあげるために僕達が存在する。患者さんにとってプラスになれるように頑張ろう。 Pusherさんと... kenji
脳血管障害のリハビリテーションについて Vol.187 リハビリテーション分野における脳画像のみかた① 2012年11月9日 数年前に名前を入力すると脳内のイメージが表示される「脳内メーカー」が流行った。また川島隆太教授監修の「脳トレ」など「脳」というキーワードは認知度が高まっている。なぜ「脳」が注目されているのか?それは目に見えないからだろう。見えないものには価値がある。どうしてもFRIDAYの袋綴じを思い浮かべてしまうがCTやMRIの時代... kenji
脳血管障害のリハビリテーションについて Vol.190 脳画像の見方③ 認知症 2012年11月9日 インドネシア人看護士はこう言いました。「日本人は時間を守りません。遅刻に対しては大変厳しいのに、仕事の終了の時間は守ったことがありません」『POSSE』vol.16、「EPAは介護・看護現場を変えたか」より。これを聞いてドキッとした人も多いのではないのでしょうか。他国と時間の価値観は違う。特に日本人は時間にルーズなのか... kenji