転倒予防に対するリハビリテーション Vol.179 現代人の足元が危ない 2012年9月14日 鳥のように空を飛べたら転倒なんて気にしなくていいのになー。転倒予防医学研究会第8回研究集会の中でも子どもの転倒(6~7歳)を危惧する発表があった。元々、私達の祖先は木の上で生活していた。手・足も摩擦皮膚であり、ものを掴むのに適している。進化の中で、地面におり、裸足から履物をはくようになった。この履物も下駄、草履から靴へ... kenji
SIGNALリハビリ勉強会の過去記事 Vol.140 転倒予防のためのリハビリテーション 2012年2月19日 公園で遊ぶ子供が減ってきている。それに伴い子供の発達過程に何かしらの影響がでている。事実,子供の転倒数は増加傾向にあり,土踏まずがない,いわゆる扁平足の子供が非常に多くなってきているときく。人間の身体は目的に合わせて形が変わってきた。進化して退化する。足の形も100年後変わっているかもしれない。 本日は名古屋でSIGN... kenji
転倒予防に対するリハビリテーション Vol.134 転倒予防のための評価 2012年1月24日 転倒予防のための評価などで使用されているバランス評価などのカットオフ値。 あまり信用しすぎのは"危険"だ。 SIGNAL勉強会で転倒予防のシンポジストをさせてもらう。 http://signal2011.web.fc2.com/SIGNAL_rihabiri_mian_qiang_hui/zui_xin_qing_ba... kenji
転倒予防に対するリハビリテーション Vol.54 転倒 2011年2月26日 昨日は、同僚の結婚お祝いパーティーでした。出会いと別れは多い職場だけど、たくさんの仲間がいて、僕は幸せだなと思います。今日は転倒について。高齢者における転倒は、国際的な社会問題であり、65歳以上の高齢者の3人に1人は1年間に1回以上の転倒を経験している。転倒は日中、室内で発生していることが多い。転倒の因子はさまざま。薬... kenji