リハビリテーション分野における〇〇 Vol.123 リハビリテーション分野における栄養 2011年12月13日 栄養なくしてリハビリテーションなし 若林秀隆先生http://medicalfinder.jp/ejournal/1551102407.html?12月11日に三重県で開催されたリハビリテーションと臨床栄養の勉強会の内容と今回新たに2012年9月のPTジャーナルの「栄養と理学療法」の論文を読んで新たに更新した。みなさ... kenji
リハビリテーションに関すること Vol.119 リバウンド 2011年11月26日 リバウンド あまり良いことで使われることは少ないリハビリで考えてみると、補高、装具(膝装具、足底板含む)など、その時は一時的にアライメント、歩容が良くなっても、取り外すと元に戻ってしまうケースがあるのではないだろうか。荷重訓練も同じで、麻痺側の荷重訓練は、本当に効果があるのだろうか?よく言われるのが、麻痺の荷重率があが... kenji
SIGNALリハビリ勉強会の過去記事 Vol.118 歩行再獲得のための運動学習(SIGNAL勉強会) 2011年11月20日 歩行の何を学習するのか?早期自立:速度・耐久性の向上機能回復:中枢神経の可塑性動きの質の向上:姿勢を綺麗に在院日数が短縮化して行く中で、どのように歩行の質の部分を考えれるか?どうしても安全性が優位となりやすい。トレードオフの関係で効率性が低下してしまう。既存の評価法だと、例えば、FIM(Functional indep... kenji
リハビリテーション分野における〇〇 Vol.116 リハビリテーション分野におけるアロマの限界と可能性 2011年11月13日 "日本アロマセラピー第14回学術総会"に参加してきました。女性が9割でした。参加者は耳鼻科の先生、看護師が多かったです。"世界一受けたい授業" に出演した山田先生、篠原先生なども講演していました。僕が感じた"アロマの限界と可能性"について書きます。大きく2つに分けます。1:患者さんに対して2:自分に対して1 患者さんに... kenji
リハビリテーション分野における〇〇 Vol.114 リハビリテーション分野における回復期リハ病棟における入院前後の活動量は? 2011年11月8日 立冬立ち上がり訓練をたくさんして、身体をあたため、冬の寒さに打ち勝とう。強引かな・・冬は、在宅の高齢者においても"活動量"をなかなかあげれませんよね。冬に衰弱する人が多い、理由の一つだと思います。僕らも、外に出たくないと思います。では"活動量"を在宅で向上するためには、どうしたらよいのでしょうか?そんな内容の勉強会を当... kenji
リハビリテーションに関すること Vol.112 下町ロケット 2011年11月1日 下町ロケット/池井戸 潤¥1,785Amazon.co.jp下町ロケットこんな会社憧れます。一つの目的に向かって、突き進む。ぶれない軸。読みやすいしおもしろかったー。本書の中で、宇宙の話が出てきました。リハビリの分野でも、宇宙とリハビリテーションは今年のCLINICAL REHABILITATIONでも特集がくまれるく... kenji
リハビリテーションに関すること Vol.110 第27回日本義肢装具学会学術大会から感じたこと 2011年10月24日 第27回日本義肢装具学会学術大会が東京で開催された.第26 回日本義肢装具学会学術大会で感じたことは、下記に書いた。http://ameblo.jp/nolook7/entry-11054249253.html個人的に一番楽しみにしていた、「脳卒中患者の治療用装具はありえるか」のパネルディスカッション。座長:吉尾 雅春... kenji
リハビリテーションに関すること Vol.109 第26回日本義肢装具学会学術大会から感じたこと 2011年10月20日 "あなた(A)と練習すると,いつもより上手に踊れるわ💓"と上の写真の女性は耳元で男性に囁きます。"上手く踊れるのはA先生のおかげ""上手く踊れないのはB先生のせい"リハビリの歩行介助訓練に置き換えてみても当てはまる。"上手く歩けるのはA先生のおかげ""上手く歩けないのはB先生のせい"これは誰の責任なんだ... kenji
リハビリテーションに関すること Vol.108 One On One Meeting 2011年10月17日 タイの洪水で私も2年前に訪れた"アユタヤ遺跡"が被害を被っている。7月から続く大雨の影響みたいだが、一体、いつまで続くのか・・・心配だ。本日の共有は"One On One Meeting"近藤先生に教えていただき、現在、当院グループ内でも私が行っている。目的相互に教えあり、情報を共有すること私は、自分が経験して得た知識... kenji
リハビリテーションに関すること Vol.106 仕事の報酬 2011年10月6日 ナチスにおける強制収容所での話。ちょっと前に紹介した本「夜と霧」の内容。収容所の死者で多かったのが、クリスマスから新年の間の週だそうだ。これは、労働条件からも悪化した食事事情からも、季節の変化からも、あるいは新たに広まった伝染性の疾患からも説明がつかなかったそうだ。この原因として、多くの被収容者が、クリスマスには家に帰... kenji
リハビリテーションに関すること Vol.105 誇り 2011年10月3日 "転倒予防医学研究会"(第8回研究集会)に参加してきた。(写真は福谷君)年々、PTの演題数、参加者数が増加している印象だ。座長が半田会長だったりと、注目されていることは間違いない。"セラピスト"の発表では、各疾患での転倒の危険因子の報告、二重課題を用いた報告、FRTを用いた運動イメージ(見積もり誤差)の報告、歩行解析装... kenji
リハビリテーションに関すること Vol.104 天才と発達障害 2011年10月1日 小さなことに感動できる人になりたい。 "歩行獲得できると予想した患者さんが歩行自立した場合"と "歩行獲得できないと予想した患者さんが歩行自立した場合"の 私の感情は少し異なっていた。 予想と反して歩行が獲得できた場合の方が喜びは大きかった。 当たり前といえばそれまでだが、これは自己中心的な考え方であると思った。 小さ... kenji