リハビリテーションに関すること おすすめ Vol.356 災害に対する療法士の心構え ーリハトリアージって何?ー 2016年4月24日 「DMAT?」「JRAT?」。災害後に、たびたび耳にするアルファベットだが、読み方が分からなかったり、具体的に何をしているのか知らない人も多いのではないだろうか?DMAT=Disaster Medical Assistance Team(災害派遣医療チーム)、JRAT=Japan Rehabilitation Assi... kenji
訪問リハビリテーションに関する記事 Vol.353 訪問リハビリテーションに必要な知識・技術とは③? 2016年2月25日 「歩けるようになりたい」。患者や利用者に、「何か困っていることはありますか?」と聞いて、返ってくる答えのなかで最も多いパターンだ。そして、カルテの本人要望に「歩けるようになりたい」と記載する。多くの療法士が経験しているのではないだろうか?「歩けるようになりたい」というフレーズは、とても言いやすい。しかし、詳しく話しを聞... kenji
訪問リハビリテーションに関する記事 Vol.352 訪問リハビリテーションに必要な知識・技術とは②? 2016年2月4日 訪問リハビリテーション完全マニュアル ~制度から実務まで徹底コンプリート~ posted with amazlet at 17.08.14 gene (2017-05-31) 売り上げランキング: 101,320 Amazon.co.jpで詳細を見る 途上国では、「目」と「耳」と「手」がとても大きな役割を果たす。私が、... kenji
リハビリテーション分野における〇〇 Vol.351 認知症に特効薬はない 2016年1月19日 私が高校1年生だったとき、卒業する部活の先輩が話した内容を思い出した。誰でも辛いときがある。「辛」という漢字に一本、線を加えると「幸」となる。どんなに辛いときでも、頑張れば幸せになれる。今、日本では、認知症になった「本人」と介護する「家族」が希望を持って暮らせる社会が求められている。先日、何気なくテレビをつけたら、芸能... kenji
訪問リハビリテーションに関する記事 Vol.350 訪問リハビリテーションに必要な知識・技術とは? 2016年1月10日 訪問リハビリテーションの歴史 私は30歳、訪問リハビリテーションは33歳である。タイから帰国し、さまざまな分野で活動させていただいているが、その一つが訪問看護ステーションからの訪問リハビリテーションだ。現在は、看護師の訪問に同行している。医療保険下での訪問もあるため、難病患者、末期ガン患者等もいる。「終末期リハビリテー... kenji
リハビリテーションに関すること Vol.349 海外旅行好きの理学療法士は、今すぐに楽天プレミアムカードにグレードアップしてプライオリティーパスを無料発行しラウンジを使用したほうがいい!! 2015年12月29日 楽天プレミアムカードでプライオリティーパスをゲットする方法 日本理学療法士会員のほとんどが持っている楽天カード。多くの理学療法士が、会費の納入に楽天カードを推奨していることもあり、なんとなく契約をした方も多いのではないでしょうか?私もその一人です。 しかしカードをグレードアップしていない方のほうが多いと思います。 私... kenji
オススメ本 Vol.348 多様化する働き方を受け入れらない日本人 2015年12月24日 昆虫は多様性がある。「地球は昆虫の惑星」といっても過言ではない。それに比べて人間、特に日本人は多様性を受け入れられない…。昆虫が多様性をきわめた理由として、①飛ぶことと、②変態すること(成長の過程で姿形を変える)が挙げられる。飛ぶことによって、また、形を変えることによって生活圏を広げた。タイから日本に帰国後、今後の働き... kenji
脳血管障害のリハビリテーションについて おすすめ Vol.189 リハビリテーション分野における脳画像のみかた② 2015年12月15日 本日は画像の読解のポイントをまとめていきます 伝えたいこと ①解剖学の知識は最低限必要。(知っているか知らないかの差は大きい) ②どのスライドレベルか瞬時に把握すること。 ③脳画像からどんな症状が起こるかを考えること スライスの画像知識 一般的にOM line(耳窩耳孔線)が基準 当院では脳幹部で5㎜、それよりも... kenji
脳血管障害のリハビリテーションについて Vol.345 途上国にリハビリ道具を届けませんか?② 2015年11月26日 装具を与えることは良いことである。歩けない人が歩けるようになるのだから。しかし、装具を外したとたん、全く歩けなくなってしまう状態を作り出すことはよくない。最終的なゴールとしては、可能な限り、装具なしでの歩行を療法士は考えなくてはならない。特に途上国では、フォローアップができない場合が多いので、装具に異常があっても、利用... kenji
リハビリテーション分野における〇〇 Vol.269 グローバル時代に求められるリハビリテーション教育のあり方 2015年11月25日 国際看護学―グローバル・ナーシングに向けての展開posted with amazlet at 14.01.20中山書店 売り上げランキング: 395,629Amazon.co.jpで詳細を見るなぜ「国際看護学」「国際栄養学」があって「国際リハビリテーション学」がないのだろうか?医療職の中で、看護師の次に多い理学療法士は... kenji
タイで経験した青年海外協力隊での2年間 Vol.347 「介護離職ゼロ」のための課題 2015年11月22日 聞かなくなった「助け合いの精神」 「助け合いの精神」という言葉。最近では、災害後にしか、なかなか聞かなくなった。「タイにいた2年間で、一番学んだことは何ですか?」。日本帰国後、このような質問をよくされる。私は、「タイ人から自助・互助の大切さを学びました。」と答えている。タイの医療資源は、日本と比較すると、はるかに不足し... kenji
トイレ動作のリハビリテーション Vol.346 タイでおむつ利用者が減らない理由 2015年11月9日 トイレで排泄することは歩くことより重要ではないか トイレで排泄することは大変重要である。歩行の研究会や研修会は、全国で沢山展開されているが、排泄関係はまだ少ない。尿失禁=オムツと考える人もいるが、現在は、尿失禁を予防・改善する運動療法もあり、適切な指導を受ければ、オムツ使用者を今より少なくさせることが可能だ。そして何よ... kenji