パーキンソン病のリハビリテーション Vol.209 パーキンソン病の再考⑦ 評価と運動療法のエビデンス 2015年11月9日 なぜあの人は人前で話すのがうまいのか posted with amazlet at 13.01.06 中谷彰宏 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 14,937 Amazon.co.jp で詳細を見る 本年も宜しくお願いします。今年の目標も決まりブログも最低週1回は更新していきます。去年より今年はアウトプットの仕方を... kenji
リハビリテーション分野における〇〇 Vol.152 リハビリテーション分野における自動車運転適正判定について 2015年11月9日 京都で"てんかん"を患った男性が起こした事故から"てんかん患者"に対しての仕事や免許における偏見が助長されてしまったようである。今回の事故は病気との関連は薄いと言われているが、メディア報道の速さの前に時すでに遅し。発達障害、高次脳機能障害などの患者、家族様にとっても障害名が活動範囲を制限するのではないかと不安に思ってい... kenji
リハビリテーションに関すること Vol.180 リハビリテーション分野における窒息・誤嚥時の対処方法 2015年11月9日 病院で窒息事故が起きて、もし患者が死亡した場合、責任は誰にあるのだろうか?PT・OTや介護職員にも吸引許可がおりたいま、「対処方法が分かりませんでした」では当然すまない問題である。昨今は病院が訴えられる時代である。自信をもって対処したい。第3回三重県北勢ブロック勉強会が、鈴鹿医療科学大学で開催され、井上登太先生による「... kenji
脳血管障害のリハビリテーションについて Vol.156 リハビリテーション分野におけるPusher現象の考え方 2015年11月9日 "背中を押す" のように "押す"="push"(プッシュ)にはプラス(+)の意味が含まれていることが多いが、リハビリ場面においてはマイナス(-)な事もある。その存在は"Pusher"さんだ。確かに押すがその押す方向を誘導してあげるために僕達が存在する。患者さんにとってプラスになれるように頑張ろう。 Pusherさんと... kenji
大腿骨頚部骨折後のリハビリテーション Vol.48 大腿骨頸部、転子部骨折の分類・術式 2015年11月9日 本にこんなことが書いてあった。 「住民の一人あたりの所有物の平均はモンゴル300個、日本はなんと6000個」 ものの数と幸せは比例しない。 今日は、病院でレントゲン見ていて、大腿骨頸部骨折の骨折の分類と術式についてふと調べたくなったので簡単にまとめてみよう。 骨折は大転子、小転子を結ぶ線すなわち関節包付着部より外側、遠... kenji
リハビリテーションに関すること Vol.127 Functional Reach Test ってどうなの? 2015年11月9日 FRTはリーチ距離を見るだけでなく、 リーチするまでの動作戦略をみる http://www.bitway.ne.jp/ejournal/club/1552102270.html Functional Reach Test(以下,FRT)はDuncanらによって開発された立位バランス能力の評価指標である.脳卒中片麻痺者(... kenji
SIGNALリハビリ勉強会の過去記事 Vol.341 第1回タイスタディーツアーを終えて 2015年11月9日 8月21日から25日までタイでスタディーツアーを開催した。ツアーの目的は、主にリハビリ養成校の学生さんにタイと日本の医療格差を感じてもらい、日本の医療福祉制度が決して、海外では当たり前ではないことを伝えること、そして日本人として何ができるのかを学生のうちから考えてもらうことである。このツアーの企画には私の思い入れがあっ... kenji
海外のリハビリテーションについて Vol.314 ミャンマーのリハビリテーション① タイで働く理学療法士 2015年11月9日 新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由 (講談社+α新書)posted with amazlet at 14.12.16松下 英樹 講談社 売り上げランキング: 17,194Amazon.co.jpで詳細を見る帰りの飛行機に乗る際に、砂埃にまみれた革靴をみて、「数年後に来たらこんな風にはならないかもし... kenji
リハビリテーション分野における〇〇 Vol.237 リハビリテーション分野におけるサルコペニアの予防 2015年11月9日 世界にはリハビリテーションを受けられない人が多い。現行の制度では全対象は救えない。せめてリハビリをすれば"歩ける"、"トイレにいける"、"家に帰れる"患者には適切なリハビリを行なってあげたい。途上国では、廃用症候群の患者がとても多いと聞く。そもそも廃用症候群の定義は日本でも曖昧だが、そのなかでも筋肉減少症(サルコペニア... kenji
オススメ本 Vol.235 第48回日本理学療法学術大会で一番売れた本 2015年11月9日 ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。このような人を"プロフェッショナル"と呼ぶ。最近、「これぞ、プロフェッショナル」と感じる機会が多い。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でリハビリテーション医で... kenji
海外のリハビリテーションについて Vol.234 海外の理学療法事情はどうやったら分かるの? ③台湾、④中国 2015年11月9日 アジアのリハビリテーションを知る機会は少ない。僕自身、PTになった当時は全く興味がなかった。色々調べてみるとISPEM2013(第7回国際リハビリテーション医学会議)が6月16~20日に中国の北京にて開催される。9月には台湾で、AWP 地区学会とACPTの同時開催が決まっている。WCPT 学会は、2015年はシンガポー... kenji
リハビリテーション分野における〇〇 Vol.230 リハビリテーション分野における連携とは③ 2015年11月9日 多職種に対して「あなたは◯◯◯(職種)とコミュニケーションとれていますか?」というアンケート調査を当院の回復期リハ病棟にADLプロジェクトが去年行なった。結果でポイントとなったことは療法士から看護師に対しては「十分思う」「ある程度思う」の割合が5割以上であったのに対し、看護師から療法士に対しては「十分思う」「ある程度思... kenji