SIGNALリハビリ勉強会の過去記事 Vol.341 第1回タイスタディーツアーを終えて 2015年11月9日 8月21日から25日までタイでスタディーツアーを開催した。ツアーの目的は、主にリハビリ養成校の学生さんにタイと日本の医療格差を感じてもらい、日本の医療福祉制度が決して、海外では当たり前ではないことを伝えること、そして日本人として何ができるのかを学生のうちから考えてもらうことである。このツアーの企画には私の思い入れがあっ... kenji
SIGNALリハビリ勉強会の過去記事 Vol.178 SIGNALとSINGLE 2015年11月9日 「あの人がオススメする本」という医科学系の方を中心に本を紹介していただくサイトを後輩が立ち上げた。見てみるとなかなか面白いし本を探すには便利なツールとなりうるだろう。是非チェックしていただきたい。しかし面白いんだけどなかなか本と目が合わない。本から力が感じないと思うのは私だけか。僕は本屋で手にとってみて本の思いを感じな... kenji
SIGNALリハビリ勉強会の過去記事 Vol.165 SIGNAL勉強会と国際協力 2012年7月3日 介護殺人は社会問題である。現代社会のキレやすい若年層が高齢層になれば介護殺人は増加傾向となるはずだ。岡西雅子著の「生きることは尊いこと」を読むと、介護殺人にもつながりかねる在宅介護者の心理状況、また"生きること"についても考えさせられる。医療関係者の方には是非読んでいただきたい本である。生きることは尊いこと: いのちを... kenji
SIGNALリハビリ勉強会の過去記事 Vol.155 SIGNAL勉強会と母の日 2012年5月14日 学会用のポスターを作成する際に、パソコン上で何度も誤字脱字を確認するのだが、プリントアウトした後に誤りが発見される場合が何度かある。なぜ画面上で見落とした誤字が紙の上では見つかるのか?コンピューターの画面では、文字と画面の位置関係は一定せず長い文章になれば必ずスクロールする。一方、紙の場合は位置関係は一定であるため、突... kenji
SIGNALリハビリ勉強会の過去記事 Vol.140 転倒予防のためのリハビリテーション 2012年2月19日 公園で遊ぶ子供が減ってきている。それに伴い子供の発達過程に何かしらの影響がでている。事実,子供の転倒数は増加傾向にあり,土踏まずがない,いわゆる扁平足の子供が非常に多くなってきているときく。人間の身体は目的に合わせて形が変わってきた。進化して退化する。足の形も100年後変わっているかもしれない。 本日は名古屋でSIGN... kenji
SIGNALリハビリ勉強会の過去記事 Vol.118 歩行再獲得のための運動学習(SIGNAL勉強会) 2011年11月20日 歩行の何を学習するのか?早期自立:速度・耐久性の向上機能回復:中枢神経の可塑性動きの質の向上:姿勢を綺麗に在院日数が短縮化して行く中で、どのように歩行の質の部分を考えれるか?どうしても安全性が優位となりやすい。トレードオフの関係で効率性が低下してしまう。既存の評価法だと、例えば、FIM(Functional indep... kenji
SIGNALリハビリ勉強会の過去記事 Vol.102 アスレティックトレーナー(AT) 2011年9月18日 猫は癒されますね。 実際、飼えないのでウォールステッカーで我慢しています。(おまえは女子か・・) 本日は"SIGNAL"の勉強会でした。 スポーツ現場におけるアスレティックトレーナーの役割についての講演と実技でした。 講師は、私の高校サッカー部の先輩。 "物事には理由がある" By 南里 考える事をやめずに患者さんの... kenji